首都圏の中学受験について算数を中心に語っていきます
女子学院過去問分析に関するお知らせ(無料記事)
2016年10月08日 (土) | 編集 |
女子学院過去問分析(2012~2016)が発売開始となりましたので再度お知らせいたします。サンプル版はブログ用に修正していますが、実際にはWordファイルのダウンロード形式で販売いたします。

販売ページリンク
https://regimag.jp/f/file/sell/?sale=1296

【サンプル版】

女子学院過去問分析2011

合格基準点
サンプル版のため省略。
合格のために必要な点および合格者平均点予想を行っています。

問題分析

1番は恒例の1行問題。(2)はJGで頻出の二等辺三角形パターンだが対策をきちんとやっていれば取れる。(5)は典型題。こういう問題に時間をかけずにスムーズに解けるように仕上げておくことが重要。

2番はよくある消去算。こちらも女子が女子学院対策教材で鍛えていれば問題無し。

3番は典型的な足止め問題。出来る子はすぐに出来るが出来ない子は10分かけても出来なかったりする。「序盤だから飛ばせない」などと思わずにトータルで点を取ることを考えて割り切ることが大切。

4番は一見すると「何これ?」と言った感じだが中身は平凡。確実に取り切りたい。

5番も単純な消去算。合格者の正答率は90%を超えるだろう。

6番も5番同様に消去算(または比例式)であっさり解ける問題だが5番よりは差がつく。ここを取れるかどうかが合否に大きく影響したと予想される。

7番は切り口こそあまり見かけないが(実は土特の教材に載っていたりするが)中身はたいしたことないのでしっかり取りたい。見方を変えればここに時間を残せないようだと時間配分が失敗している。

得点率分析
サンプル版のため省略。
全ての問題の合格者正答率予想を行っています。

問題解説
差がつきやすい6番をセレクト。
AB間を③、BC間を⑤と置くと出会うまでにJとGが進んだ距離はA=③+700、B=⑧-700となる。また1周の時間から逆比を取ると速さ比は5:4となる。よって(③+700):(⑧-700)=5:4となり、後は比例式の処理をすればOK。(1)が出来れば(2)は楽勝。なお消去算で解く場合は以下の形。

③+700=【5】
⑧-700=【4】

【20】に揃えて◯を求めに行っても良いし、和一定に注目して解いてもOK。

総合分析
サンプル版のため省略。
どこで差のつく入試であったか、どういうタイプに有利だったか、どうやれば合格点に達したか、今後の学習はどういう点に注意するべきか等の様々な面から問題を分析していきます。

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