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豊島岡過去問分析完成のお知らせ(無料記事)
2016年10月19日 (水) | 編集 |
完成までに時間がかかってしまいましたが(15時間以上はかかってしまいました)豊島岡過去問分析がようやく販売開始となりましたのでお知らせいたします。

2014年~2016年の全9回分を「問題分析」「正答率分析」「問題解説」「総合分析」の4つの視点から徹底分析。どの問題の正答率が高いのか、どの問題で合否が分かれたのか、その問題のベストな解法は何か、今後の対策はどうするべきかが一目で分かる構成になっています。

膨大な時間と手間がかかっているのでお値段は決して安いものではありませんが、合格へのサポートに必ず役立つ自信作ですので是非ご利用いただければと思います^^

【サンプル版】

豊島岡過去問分析2015③

問題分析

1番はいつもの小問集合。例年通りここでは差がつかない。

2番も典型題ばかりだが(4)のみやや難易度が高い。
有望組とチャレンジ組ではこういうところで差がついていく。

3番も平面図形としては並以下の問題。
同様の問題は鴎友でもよく出題されるが、鴎友でも正答率が高いであろうレベル。
ここではほぼ差がつかないだろう。

(※サンプル版のため以下は省略)

合格者正答率分析

1番
(1)5点 100%
(2)5点 100%
(3)5点 100%
(4)5点 100%

2番
(1)5点 100%
(2)5点 100%
(3)5点 100%
(4)5点 90%

3番
(1)6点 100%
(2)6点 90%

4番
(1)6点 80%
(2)6点 60%

(※サンプル版のため以下は省略)

問題解説

赤本には解説が無いので2題を扱う。まずは先に5番から。

1回目は追いかけ。90-60=30cm追いつけば良いので30÷2=15秒後。
2回目は出会い。120-60=60近づけば良いので60÷6=10秒後。
3回目は追いかけ。60追いつけば良いので60÷2=30秒後。
4回目は2回目と同じで、5回目は3回目と同じ。以降は周期で処理できる。
豊子がAに戻るまでの180秒間について調べると
15→25→55→65→95→105→135→145→175の計9回。

(3)は豊子が左回りに180進んだ時を求めれば良い。豊子の動きをまとめると、左に60→右に40(左に20)→左に120(左に140)→右に40(左に100)→左に80(左に180)とこうなる。豊子の進んだ距離の合計は340cmなので、340÷4=85秒が答え。

次に4番を解説する。この問題のポイントは対応表を作ることにある。

(※サンプル版のため以下は省略)

総合分析

予想合格者正答率(全体の正答率ではなく合格者の正答率)から合格者平均点を導き出すと80.3点、合格基準点(予想合格者平均点の90%)は72.3点となる。この合格基準点を出せれば算数のノルマはクリアしたとみて良い。(実際の合格者平均点は77.8なので予想正答率はほぼ正しい)

(※サンプル版のため以下は省略)

製品版は以下のサイトでご購入できます(女子学院過去問分析も発売中です)。

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