首都圏の中学受験について算数を中心に語っていきます
書籍紹介「中学入試算数筑波大附属駒場中合格への100題」
2014年09月15日 (月) | 編集 |


この教材も元々サピックスで「合格への100題」として無料配布されていた物がベースです。
桜蔭と違って問題数が増えていないのがちょっと気になりますね。

意外と知られていなかったりしますが、サピックスの志望校別講座に「筑駒コース」はありません。
筑駒に合格する子が開成に落ちることは珍しくありませんから
「まずは1日校(ようは開成)に絶対受かる力を身につけさせる」という方針ということですね。
サピックスのお偉いさんに開成出身が多いことも理由の一つな気がしますけど(笑)

まあそんな感じでサピックスの正規授業では筑駒講座はありません。
その代わりだいたいの校舎では土特やSSの授業後などに筑駒補習をやっています。
流石に対策ゼロで行くのは無謀ですからね。
とは言え学習時間としては決して多くはありませんから不安になる方もいると思います。
そういった方は本書で演習量を増やすのも良いでしょう。

ただこれは「やらなければ不利になる」というものではありません。
筑駒コースが無いにも関わらず筑駒合格者はサピックスがトップですからね。
基本的には「これをやりなさい」と指示されたものをきちんとこなせば結果はついてきます。
いろいろと書籍を紹介していますが、本当に必要なものをポチりましょうね^^

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コメント
この記事へのコメント
中学受験グノーブル算数科と書いてありますが・・・・
本の題名がパクリみたいでいやらしいですね。
2014/07/14(月) 14:53:31 | URL | 通りすがり #79D/WHSg[ 編集]
>通りすがりさん
出版の経緯は褒められたものではないとは思いますが、評価は人それぞれでしょう。
利用する側にとってみれば選択肢が広がるわけですからね。
2014/07/14(月) 23:44:52 | URL | シナモン #79D/WHSg[ 編集]
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